ワーキングホリディ制度

何人かの友達がワーキングホリディを利用して、海外に1年間働きながら滞在しました。私も行きたいと思いましたが、女の子1人で海外なんて、絶対にダメだと親に言われ、許してくれませんでした。ワーキングホリディを利用できる国は現在12カ国あります。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェーです。「ワーキング」と「ホリディ」という言葉通り、海外での交流、休暇を楽しみながら、滞在に必要ないくらかのお金を稼ぐ程度の仕事もできるという制度です。だいたい1年間滞在のビザが取得できます。イギリスだけは2年間コースもあります。ワーキングホリディには年齢制限があります。基本的には18歳から25歳までです。国によっては30歳までOK。ワーキングホリディは1人1回のみ利用OKです。観光ビザだと、長くても半年程度までしか滞在できないので、長期滞在をしたい場合は、お薦めの制度です。

国立国会図書館の蔵書

東京都千代田区永田町にある国立国会図書館には、日本国内で出版されたすべての出版物があります。毎年の出版物ってどれくらい新しく出版されるのか知りませんが、今後も蔵書は増え続けるわけで、物凄い数でしょうね。本だけでなく、新聞や雑誌もありますから。国会図書館という名前には理由があります。一応、国会図書館は国会に属する国の機関です。国会の立法行為を補佐するための議会図書館ということです。でも、すべての国民に開かれていて、誰でも利用できます。その国立国会図書館の蔵書をどんどん電子化しています。特に古い文献の劣化は心配ですし、電子化した方が保存しやすいですね。もちろん現物の保存も重要ですが、すべての蔵書を管理するのに電子化はとても有効な方法だと思います。また、電子化した蔵書から順次、閲覧できるように、システムの開発も進んでいます。例えば、紀伊國屋書店の電子書籍アプリ「Kinoppy」を通して、一部配信されています。東京に在住の人はいつでも国会図書館を訪れることができますが、その他の地方に住む人にとって、電子書籍の配信はとても有意義です。

胸の魅せ方を楽しんでみる。

胸っていえば、やはり女性らしさだと思う。男性の筋肉ピクピクも素敵だよね。魅せる為としてどちらも一緒かも。魅せるといっても、スタイルとして。自分をどう見せるかに使えると思うの。下着のつけ方で、大きくも、小さくも出来るじゃない?TPOに合わせて、魅力的に見せることが出来るんじゃないかしら。
面接に行くスーツ姿だったり、ジーンズに白いシャツだと、小さ目な感じに。Tシャツの胸開きが大きいものや、セクシーな服には、谷間を見せる。水着も海とプールの時には、違うと思うの。海のように視線を集める場所だと、ふくよかな感じがいいかな。洋服や場所。会う人に合わせて、胸も形を変えてみるのも、自分を魅力的にみせる方法だと思う。たんに、大きい方がいい!とかじゃなくてね。あくまで、私の思うことだけどね。今は、いろんな下着があるから、下着選びも楽しめるし、洋服に合わせた胸の見せ方もこだわると今まで着ていた服の感じも変わってくるんじゃないかしら。

キース・ジャレットのピアノ

音楽は演歌以外ならば、なんでも聴くのですが、とくに好きなジャンルはジャズです。ジャズと言ってもいろんなタイプがあります。私は基本的にジャズのピアノが好きなので、いろんなピアニストのCDを集めています。ユーチューブ等の動画サイトで、多くの音楽が無料で聴けるけれど、好きなピアニストの場合は、CDが欲しくなります。また、コンサートにもときどき行きます。なまの演奏を聴くのが最も素敵な時間と思っています。特に好きなジャズピアニストは、キース・ジャレットです。彼のトリオの頃のアルバム「サムホエア・ビフォー」が大好きです。また、その後のカルテットの頃のアルバム「デス・アンド・ザ・フラワー」も好きです。有名なアルバムとしては、1975年の「ケルン・コンサート」ですね。即興のソロピアノで、4曲入っていて、そのうち一番長い最初の曲が好きです。キース・ジャレットはジャズだけでなく、クラシックの曲も演奏していますが、私はジャズの方が好きかな。

筋肉を適度に増やすこともダイエットのポイント

美しいプロポーションというのはただ痩せているだけではなく、適度に筋肉がついていて引き締まっている体型だと思います。運動不足だと太っていても痩せていても筋肉の量が減ってしまいます。
筋肉量が少ないと、体を支える力が弱くなるために運動機能が低下するだけでなく、太りやすくなるというデメリットもあります。体の熱は筋肉で作られるため、筋肉量が多いほど熱を生み出しやすい体ということになります。
熱をたくさん作るほどエネルギーを消費するので痩せやすくなります。例えばただ寝ているだけでも筋肉の多い人のほうがエネルギーを多く消費していることにもなります。
そこでもし楽に痩せられる体質になりたいなら、筋肉を鍛える運動をして筋肉量を増やす事がポイントになります。ただし、ハードな筋肉トレーニングをする必要まではありません。日常生活の中で1日に数分でもダンベル体操をしたり、無理のない程度にスクワットをする程度でかまいません。少しずつ筋肉量を増やすことでダイエットの効率アップが目に見えて来ると思います。

40代でダイエット成功!食事と運動とアプリを併用したダイエット

私は6か月で8kgのダイエットに成功しました。アラフォーで20代の体型に戻ることができました。しかもダイエットをやめた後も全くリバウンドしていません。成功のコツはとてもシンプルです。食事と運動の併用です。この方法に勝る裏技はないかもしれません。

まず、肥満というのは1日に消費するエネルギー量よりも食事から摂取するエネルギーが上回ったために、余分なエネルギーが体脂肪として蓄積されるために起こる現象ということを忘れないようにします。

1日に食べてもよいエネルギー量はダイエット情報のウェブサイトを利用して算出し、食事のカロリーや栄養のバランスもウェブサイトやスマートフォンのアプリを使って計算しながら毎日コントロールしました。カロリー量は標準よりやや少ない程度です。パソコンやスマートフォンを使うと容易に計算と記録ができるので続けやすいです。

そして今まではマイカーを利用していたのを自転車移動に切り替え、1日に30分ほど自転車に乗りました。ダイエットは週末はお休みし好きな物を食べました。それだけであまり苦労せずに痩せることができました。ポイントはダイエット記録だと思います。アラフォーでも大丈夫です。頑張ってください。

オール電化住宅なんて…。

我が家は新築一戸建て住宅に夫と私と子供二人の四人暮らしである。

家を建てたのは今から遡ること6年半前。当時は灯油が高騰していることもあり、新築住宅の購入を検討している人はオール電化住宅を選ぶ事が多くなってきていた。我が家ももちろん迷うことなくオール電化住宅にしたのだが、これが今となっては失敗だったと感じている。

そもそもオール電化住宅は勝手に光熱費が安くなるとばかり思っていたので、住み始めてさほど安くないと感じていた。

我が家の電気代は暖房使用分とその他の電気使用分の二つに分かれている。冬季は言うまでもなく暖房を使用するので、電気代は倍以上に跳ね上がる。

電気代はなぜか年々上がっており、電気代は我が家の家計を占める割合が高くなってきている。

それに加えて2年半前の原発事故である。この事故により東京電力は値上げをしたが、我が家の住む北海道には影響が無いと見られたが、これに便乗してか北海道電力も大幅に値上げする事を決定したのだ。

多少の値上げならば未だしも、10%以上の値上げはとても痛手である。

世の中の状況により多少は仕方がないとは思うが、まさか6年半前にはこんなことになるとは思いも寄らなかったので、オール電化住宅にした事を心底後悔している。

しかしまだまだローンもたっぷり残っているのでこの家と向き合っていくしかないのである。

彼との距離が近くなる瞬間

何度も……何度も……あのときの光景を思い出す。初めて会う約束をしたその日。決して近くはない距離。でも、その距離が短くなるにつれ高鳴る鼓動と緊張感。いつしか、私の中で 彼の存在が大きくなっていった。そうして 私の想いが溢れるころに 初めて会う約束をした。そんなことを思い出しながら……そして目的の駅へ。電車を降りると とたんにそわそわと落ち着かなくなった待ち合わせの場所までは 歩いて10分もかからないところ。彼が初めて会うのに相応しい 素敵な場所を見つけてくれた。まっすぐ駆け出したい気持ちを抑えながら、少し身なりを整え 心を落ち着かせ、一歩一歩、そこへ向かって歩いた。とあるビルのフロア。彼の説明通り、すんなりと迷わず来れた。平日の午前だからか 行き交う人の数はそれほど多くない。そして 目的のエレベーターのボタンを押す。アが開き、一人乗り込んだ……階層表示がどんどんと変わり あっという間に、目的の階……でも、とても時間が長く感じられた。ドアが開く……そこは都会とは思えない様相…
彼との距離が近くなる瞬間だった。

同じ男性と再婚した友達

同じ男性と再婚した友達がいます。その男性と離婚したときの様子をよく知っている私としては、実に不思議な出来事でした。この世の終わりのような大喧嘩をして離婚したのです。原因は男性側の浮気でした。私の女友達を捨てて、浮気の相手と失踪したのです。そしてひと月後、女友達の前に現れた男性は「離婚してくれ」と言って、離婚届を差し出しました。その場になぜか私もいました。二人の険悪なムードを少しは和らげるように仲裁したのですが、女友達がわめき散らして男性を罵倒し、相当な修羅場となりました。慰謝料を請求しましたが、殆ど支払われないまま二人は離婚し、それから3年が経過。私はその間にアメリカ人と結婚をして、アメリカに住んでいました。だからその後、女友達とはメールのやりとりはしますが、どういう暮らしをしているのか、詳しく知らずにいました。先月、久しぶりに日本に帰国して、女友達と再会しました。そこで、再婚のことを知りました。離婚後、男性の方は半年ほどで浮気相手に捨てられたようです。そして復縁の方向へ。何が起こるか分からないものですね。

同じマンションで空き巣

この1年の間に、私が住んでいるマンションで空き巣が2件、発生しました。10階建てのマンションで、半年前に10階がやられ、つい一週間前に8階の部屋がやられました。築2年のマンションで、防犯カメラも設置されています。玄関はオートロックです。でも、住人と一緒に入れば、誰でも入ることができます。また、管理人室はあるけれど、緊急時以外無人です。それがネックになっているかもと、同マンションの住人達で話し合っているところです。常駐の管理人を置くと、管理費が高くなるし、難しいところです。マンションの住人による定期的な集会で、知らない人がマンションに入って来たら声をかけるとか、挨拶をできるだけしましょうと確認し合いました。しかし、挨拶しない住人が多いですね。エレベータに同乗したときに、無言でいるのは、なんとなく居心地が悪いです。だから、私はできるだけ話しかけることにしています。みんながそうすれば、泥棒も未然に防ぐことができるかもしれません。