子供たちも旦那もカレー大好き

カレーライス、ライスカレー、どちらにしてもカレーというのは、子供から大人まで、多くの人に愛されている人気の料理ですね。カレーは国民食とも言われます。どこかの統計によると、日本人は週に1回以上、1年間で約78回はカレーを食べているとのことです。我が家では、子供たちも旦那もカレー大好きだから、やっぱり週に1回は食べているように思いますね。私の自家製カレーを一応、気に入ってくれています。たまには、外食でカレーを食べることもあります。旦那と二人の時は、本格的なインドカレー店が近くにあるので、そこに行きます。子供達も一緒のときは、本格インドカレーは辛すぎるので、もっと食べやすいココイチに行くことが多いかな。ココイチというのは通称で、壱番屋がFCチェーン化している「CoCo壱番屋」のことです。調べてみたら、国内に1267店あります。
カレー業界のシェアはなんと80%前後を占めているとのこと。そこまで凄い安定感というか、人気とは知りませんでした。

主婦のアンケート調査の数字

主婦のアンケート調査の数字というのは、結構参考になります。私も同じ感じと思えるときもあれば、私はちょっと違うと思うこともあります。日本の平均的な物の考えというか、同じ主婦としての目線を参考にしながら、自分なりのやり方を作って行くという具合です。たとえば、家計ですね。世間の主婦はどのように家計をやりくりしているのか、気になります。いちいちお金のことを考えなくても済むようなお金持ちの場合は別として、一般庶民の家の場合、主婦の力量がモノを言うというか、ちょっとしたアイデアで、上手にやりくりできればいいなあと思えます。最近、ネットの記事で、参考になったのは、主婦のへそくりです。夫に内緒の資産のことを通称へそくりと言いますね。その平均金額は417.1万円です。その数字を見て、私はびっくりしました。そんなにへそくりを持っているということに。私は数十万円ぐらいしか持っていません。ほぼ10倍、世間の主婦はへそくりを持っていると。その数字を見て、私も頑張って、もっとへそくりをしようと思ったわけです。

小野田寛郎さんと横井庄一さん

1945年に戦争が終わっても、そのことを知らず、戦後29年間、フィリピンのルバング島にて潜伏を続けた元陸軍少尉小野田寛郎さんが91歳で亡くなりました。帰国は1974年のことでした。当時52歳。その翌年にはブラジルに移住し、牧場経営をはじめ、牛1800頭という大きな牧場に。その後、青少年の精神を鍛える、育むための「小野田自然塾」を開設し、様々なボランティアにも関与しました。近年は東京で生活しながら、日本各地で講演を行っていたようです。小野田寛郎さんの前に横井庄一さんがいますね。横井庄一さんは1972年にアメリカ合衆国領グアム島で発見されました。終戦から28年目のことです。横井庄一さんにしても小野田寛郎さんにしても、長い歳月、小さな島の山の中に潜伏していたわけです。土を掘った穴のなかに身を入れて、寝ていました。自然のものを食べ、厳しいサバイバル生活をしていました。そのあいだ、日本はどんどん経済発展していきました。まさに浦島太郎のようなお話です。

成人の日に毎年感じること

今年も成人の日が来てテレビや新聞で新成人の人々が映っていた。スーツを着た男性や振袖に身をまとった女性たち。皆久々に会う友人達ととても楽しそうにしている。
その中で毎年叫んだり暴れたり暴挙に出る新成人の様子をニュースが放送される度に、一体どうしてこうなってしまうのか不思議さと馬鹿げたニュースに憤りを感じている。
新成人は大人の仲間入りであり大人としての宣言をする場で無いかと思っている。なのにもかかわらず暴挙に出て人様に迷惑をかけて警察にお世話になるなどという行動に恥を知れ!と毎年思うのは私だけではないはずだ。
もちろん人生で一度きりしかない成人式。楽しいのはわかる。はじけたくなるのはわかる。浮かれたくなるのもわかる。ちょっと位ハメをはずして目立ってやりたくなるのも百歩譲ってわかるとしよう。
しかしそれはどこまでが許される行為なのかはハタチにもなれば誰が注意せずともわかることだろう。もうハタチ、それは法の上でも大人なのだから。
今の若者たちなどと言うと完全に私もおばさんな気がするが、いい事と悪い事の境界線をキチンと教育されていない子供が多い気がする。昔も悪いことをする人間はいたが、ここまで幼稚な人間はさほどいなかったように思う。
私に今出来ることは子供達にキチンと良い事と悪い事を教育し、成人式を迎える頃には安心した気持ちで送り出してあげたいと思っている。

ニュートリションとサプリメント

ニュートリションとサプリメント、どちらも栄養を補給する食品に使われる言葉ですね。どのように違うのか、よく分からなかったのですが、ニュートリションという言葉のほうが、広範囲の栄養関連の商品などを指す言葉のようです。もともとは「栄養学」を意味する言葉です。
サプリメントは一般的には、カプセルや錠剤が多いですね。ニュートリションの場合は、それ以外の栄養補助の菓子やジュース類なども含みます。
私はプロテインを基本として、そのほか、ビタミン各種のサプリメントを日常的に摂取しています。おかげで、体調はバッチリです。自然の食材だけでは足りないと思えるものを補えます。私は、野菜があまり好きではないので、食物繊維を補うサプリメントなど、助かっています。
旦那は、サプリメントを摂取したことのない人でしたが、私が毎日摂取しているので、感化されて、今では夫婦揃って、同じように摂取しています。できるだけ健康的な生活を送りたいものです。

社会人になってからの話題

私は人と話すのが好きです。だから、コミュニケーションを通して仕事ができればいいなあと学生の頃からずっと思っていました。仕事のほとんどは人と関わるものだと思うから、そのなかでも接客中心のサービス業が自分には合っていると思い、いくつかの会社を受けました。そして、衣料品メーカーの店舗販売スタッフに採用されました。私の希望に見合った会社だったので、嬉しかったです。
仲のいい友達4人もそれぞれ就職して、頑張って働いています。みんなでときどき集まって、いろんな話をします。学生の頃と違って、社会人になってからの話のほうが、私は楽しいです。自分の仕事のこと、会社のこと、社会のこと、ときには政治や経済の話もします。学生の頃は、もっと狭い範囲の話ばかりしていたように思います。
自分の立場や環境が変化することで、興味の対象も変化していくものですね。
でも、子供の頃からずっと好きなこともあります。たとえば、私は映画かな。社会人になっても映画は定期的に観ています。

箱根のローソン

先日、家族で温泉旅行に行きました。
帰りは箱根経由。
今や、どこにでもあって当たり前のコンビニエンスストア。
ふと目に止まったのは、ローソンでした。
が、何かが変・・・?
そう、看板の色が茶色だったんです!
初めて見ました。
今まで、青・ネイビー・水色・オレンジは見たことがありましたが、まさかの茶色。
早速、ネットで検索。
ある方が、お店の人に聞いて書き込みをしていました。
それによると、なんでも箱根町の景観を損なわないための工夫なんだとか。
他の土地でも、京都は朱色や鹿児島は茶色とかあるらしいです。
もっと驚いたのは、そのローソンの店舗名でした。
「第3新東京市北店」
これは、ある企画でエヴァンゲリオン仕様なんだそうです。
思わず「へぇ~!」と感心してしまいました。
何気ないところでのこういう配慮って、なんだか好感が持てます。
今回は箱根にはほとんど滞在しませんでしたが、
他にもこういうのってありそうですねよ。
今度、旅行するときは箱根もいいなと主人と話しました。