4階建ての個人宅に住みたい

4階建ての個人宅に住みたいです。いろんな使い方ができそうです。親子、二世帯住宅として、1階と2階は、親たち夫婦が住み、3階と4階に私たち夫婦が住むわけです。あるいは、1階には店舗を作り、2階は賃貸で人に貸す、それから3階と4階に私たち夫婦が住むというパターンもありますね。これは積水ハウスが多用途住宅として売り出している4階建ての住宅です。土地があれば、そういう使い方もできて、楽しそうです。問題は資金です。旦那にこの話をしたら、興味は持ってくれましたが、どうやってその資金を集めるか、という話になりました。すべてローンを組んで家を建てるのは、返済が大変です。そこで、旦那は両親に相談に行きました。両親は、二世帯住宅に興味を持ちました。いまは別々に暮らしているから、一緒に暮らせるならば、資金はなんとかしようという話に急展開しました。なんだか、ほんとうに実現しそうになっていて、私としては、とてもうれしいです。

カフェインレス・コーヒー

最近、カフェインレス・コーヒーを飲んでいます。コーヒーの味は好きなのですが、なんとなく、カフェインの昂奮作用が気になって、カフェインレスに変えました。そしたら、気分的に落ち着いた感じに。変えた理由としては、現在私は授乳中だからです。たとえば、欧米などでは、カフェインレス・コーヒーは珍しくなくて、コーヒー市場の10%を占めるといわれています。日本でも、タリーズやスターバックスといった外国系のコーヒーチェーン店で、カフェインレス・コーヒーを提供する店舗がありますね。妊婦とか、私のような授乳中の女性だけではなく、カフェインに敏感な体質の人にも好評ということです。昔はなかったカフェインレスの市場が拡大していく背景には、健康意識が高まっていることが挙げられます。たとえば、カロリーオフやカロリーゼロ飲料が広がったことと無関係ではないようです。本来、コーヒーにはカフェインがあって当然なのに、マイナスにすることが健康的という発想って、よく考えたら、不思議な感じもありますね。

お好み焼きとキャベツ

私は大阪のお好み焼きが大好物なのですが、お好み焼きといえば、キャベツがないとお好み焼きになりません。キャベツは、なまで食べるのも好きで、いちばんよく食べる野菜です。スーパーでキャベツを買うのが私の仕事です。キャベツ1玉、それなりに重いから、重い野菜は私が担当というわけです。カボチャもよく食べますが、これも丸ごと買うと重いので、私がいつも会社の帰りにスーパーに立ち寄って買っています。キャベツに話を戻して、キャベツにもいくつか種類があるようです。たとえば、冬場に取れるキャベツは「寒玉」と呼ばれ、炒めものやお好み焼き用などに適しています。春キャベツは生の干切りがいちばん美味しいと言われます。キャベツは1年を通じて店頭に並んでいますが、3月から4月にかけて取れたものが最も美味しいという意見が多いようです。キャベツの栄養としては、ビタミンCが豊富です。葉の外側の緑の濃い部分はカロチンを多く含んでいます。胃腸を元気にする働きもあります。

 いろんな立場の人と一緒に飲食

友達、先輩、恋人、上司、部下、いろんな立場の人と一緒に飲食する機会があります。誘われたり、誘ったり、週に2、3回は、仕事のあとで、誰かと食事する感じです。楽しく食べて語らって、いい時間を過ごせる場合はいいけれど、愚痴っぽい人が相手だと、愚痴ばかり聞かされてうんざりすることもあります。人と会って話をする場合は、前向きな、なにか将来に繋がるポジティヴな話をしたいものです。そうじゃないと、時間がもったいないと感じます。それはさておき、店を出る前に会計の段になって、レジの前で、「私が出す」「いやいや私が出すわ」の言い争いになることがあります。それが面倒なので、私が誘った場合は、あっさり前もって支払ってしまうことが多いです。ただ、目上の人が相手の場合、自分からおごってとは言いませんが、知らぬ間に済ませてもらえていると嬉しいかな、という気持ちもあります。友達同士で、割り勘というのが、いちばんラクかな。

「気が利く」と思う行動

デート中にされたら「気が利く」と思う行動というのがあります。そのツボをちゃんと分かっている男性に出会うと、こちらはとてもラクです。でも、心配にもなります。それだけ女心が分かっているということで、それはつまり女性遍歴が多くて、手慣れているというイメージにもなりがちです。さらに先へと想像して、そういうタイプの男性は、浮気しやすいのではないかと心配になるわけです。私としては、男性は少々無骨でもいいから、誠意のある、優しい人がいいです。でも、ときめきも必要ですから、気が利くと思えることをさりげなくされると、ホロッとして惚れてしまうことも。ちょっとした気遣いで、たとえば、歩くスピードを合わせてくれるとか、さりげなく荷物を持ってくれるとか、ドアを開けてくれるとか、体調を気遣ってくれるとか、食べるペースを合わせてくれるとか、書き出したら、きりがないですね。そういうさりげない男性の優しい動きに私は弱いのです。

学校給食の牛乳は必要か

小中学校の給食で牛乳は定番ですね。しかし、自分が子供の頃、それが疑問でした。たとえば、和食のおかずなのに、どうして牛乳を飲まないといけないのか、と思っていました。洋食ならば、まあなんとか合う場合もあるでしょう。しかし、肉じゃがや焼き魚を食べながら、牛乳も飲むというのが、違和感ありました。そんな疑問を晴らしてくれるような試みがあります。新潟県三条市が、市内の小中学校の給食で牛乳を出すのをやめてみました。一応、試験的な実施のようですが。和食中心のメニューに「牛乳は合わない」という声が多かったからのようです。でも、学校の給食というのは、栄養面の問題があって、一般的に不足しがちなカルシウムを補給するという意味もあります。牛乳をやめることで、カルシウム不足を補給するために、小魚や海藻類、それから緑黄色野菜や大豆製品などをメニューに加えて、実施しています。小学5年生の娘がいるのですが、娘は給食の牛乳が嫌いで、なくなってくれたらいいのにと言っていました。