インターネットバンキング犯罪

私はインターネットバンキングを長年利用しています。セキュリティに不安を感じて、インターネットバンキングはやらないと言う友達もいます。でも、私は大して不安を感じずに、これまで便利に利用してきました。ただ、インターネットバンキングの情報が盗まれて貯金を勝手に操作されて、盗まれる被害は多くなっているようです。2013年には約14億600万円もの被害が報告されています。2011年には約3億800万円の被害でしたから、2年のあいだに大幅に上回っています。被害報告のあった金融機関は32銀行に至っています。被害に遭った口座の96%が個人名義ということも見過ごせないです。手口としては、コンピューターがウイルスに感染して金融機関のIDやパスワードを盗まれる場合が大半です。また、銀行のホームページに酷似したサイトへと誘導されて、うっかりIDやパスワード情報を入力させる手口も多いようです。そして盗まれたお金は、即座に不正送金され、国外に送られるケースもあるようです。