社会人になってからの話題

私は人と話すのが好きです。だから、コミュニケーションを通して仕事ができればいいなあと学生の頃からずっと思っていました。仕事のほとんどは人と関わるものだと思うから、そのなかでも接客中心のサービス業が自分には合っていると思い、いくつかの会社を受けました。そして、衣料品メーカーの店舗販売スタッフに採用されました。私の希望に見合った会社だったので、嬉しかったです。
仲のいい友達4人もそれぞれ就職して、頑張って働いています。みんなでときどき集まって、いろんな話をします。学生の頃と違って、社会人になってからの話のほうが、私は楽しいです。自分の仕事のこと、会社のこと、社会のこと、ときには政治や経済の話もします。学生の頃は、もっと狭い範囲の話ばかりしていたように思います。
自分の立場や環境が変化することで、興味の対象も変化していくものですね。
でも、子供の頃からずっと好きなこともあります。たとえば、私は映画かな。社会人になっても映画は定期的に観ています。

アンティーク家具の販売修理

アンティーク家具の販売修理を仕事にしている友達がいます。小さな店だけど、センスのいい素敵な家具がいろいろあって、眺めているだけでも、気持ちが落ち着きます。でも、私のように冷やかしだけの客ばかりだと、商売になりませんね。友達はイギリスやフランスで修理の勉強をしたようです。5年ぐらい、欧州にいて、数年前に日本に戻り、アンティークの店をオープンしました。一人で仕入れもしていて、今年の夏に私は1週間の休みの間、一緒にイギリスに行って、友達の買い付けに同行しました。私は1週間しか滞在できなかったけれど、友達はひと月ほど買い付け兼旅行を楽しんだようです。買った家具類はコンテナに積んで日本に船便で輸送します。輸送に時間がかかるけれど、それが割安な輸送方法のようです。一緒に見て回ったなかに、可愛い机と椅子がありました。イギリスの昔の小学校で使われていた、一人用の机と椅子がくっついているタイプです。将来の子供のために私が買いました。