不動産の物件選びのコツ

知り合いに不動産会社に勤務している人がいるので、ちょっと質問をしてみました。「不動産の物件選びのコツはありますか? 私は収益の物件を購入して、家賃収入を得たいと考えています。できるだけ空室を回避することができて、それから、安定した家賃収入を確保したいのです」と。そしたら、その知り合いは、「住むための物件と同様ですが、投資用においても、とにかく、どんな物件がいいかを見分ける目を養う必要がありますね。私の個人的な考えですが、素人さんが不動産投資をはじめる場合は、実際に購入するまでに最低でも五十から百軒は見て回ったほうがいいと思いますね。いろんな物件の条件や、現在の物件価格の相場を知らなければ、おトクな買い物かどうかの判断ができませんからね。それから、初心者向けアドバイスとしては、ファミリー向けの物件を選ぶことをおすすめしています。なぜなら、ファミリーのほうが一般的に居住期間が長いので、家賃収入が安定しやすいという特徴があります」

4階建ての個人宅に住みたい

4階建ての個人宅に住みたいです。いろんな使い方ができそうです。親子、二世帯住宅として、1階と2階は、親たち夫婦が住み、3階と4階に私たち夫婦が住むわけです。あるいは、1階には店舗を作り、2階は賃貸で人に貸す、それから3階と4階に私たち夫婦が住むというパターンもありますね。これは積水ハウスが多用途住宅として売り出している4階建ての住宅です。土地があれば、そういう使い方もできて、楽しそうです。問題は資金です。旦那にこの話をしたら、興味は持ってくれましたが、どうやってその資金を集めるか、という話になりました。すべてローンを組んで家を建てるのは、返済が大変です。そこで、旦那は両親に相談に行きました。両親は、二世帯住宅に興味を持ちました。いまは別々に暮らしているから、一緒に暮らせるならば、資金はなんとかしようという話に急展開しました。なんだか、ほんとうに実現しそうになっていて、私としては、とてもうれしいです。

家族で住宅展示場を訪れる

先日、家族で住宅展示場を訪れました。郊外の広い敷地に、たくさんの大手メーカーのモデルハウスが建ち並んでいました。新しくて綺麗な一軒家が集まった、コンパクトな新興住宅街のようにも思えて、あれこれ見学しているだけでも楽しかったです。各メーカーの担当と話していると、冷やかしの客もわりといるようです。ティーサービスのあるモデルハウスもありますから、デートコースに入れて、いかにも家の購入に興味があるようなふりをしながら、お茶を飲んでくつろぐ人達もいると。私たち家族の場合は、一応真剣にマイホームを検討していて、どんな家がいいか見学しながら、一つに絞りたいと思ってはいるのですが、どのお家もカッコよくて、なかなか一つを選べません。5歳の息子と7歳の娘を連れて見学しました。子供たちは最初、自分たちの新しい家への期待で、はしゃいでいました。でも、いくつものモデルハウスを見学しているうちに、疲れてきたのでしょう。見学の根気がなくなり、予定よりも早めに引き上げました。今度は親だけで見学しようと思っています。

オール電化住宅なんて…。

我が家は新築一戸建て住宅に夫と私と子供二人の四人暮らしである。

家を建てたのは今から遡ること6年半前。当時は灯油が高騰していることもあり、新築住宅の購入を検討している人はオール電化住宅を選ぶ事が多くなってきていた。我が家ももちろん迷うことなくオール電化住宅にしたのだが、これが今となっては失敗だったと感じている。

そもそもオール電化住宅は勝手に光熱費が安くなるとばかり思っていたので、住み始めてさほど安くないと感じていた。

我が家の電気代は暖房使用分とその他の電気使用分の二つに分かれている。冬季は言うまでもなく暖房を使用するので、電気代は倍以上に跳ね上がる。

電気代はなぜか年々上がっており、電気代は我が家の家計を占める割合が高くなってきている。

それに加えて2年半前の原発事故である。この事故により東京電力は値上げをしたが、我が家の住む北海道には影響が無いと見られたが、これに便乗してか北海道電力も大幅に値上げする事を決定したのだ。

多少の値上げならば未だしも、10%以上の値上げはとても痛手である。

世の中の状況により多少は仕方がないとは思うが、まさか6年半前にはこんなことになるとは思いも寄らなかったので、オール電化住宅にした事を心底後悔している。

しかしまだまだローンもたっぷり残っているのでこの家と向き合っていくしかないのである。