出会いアプリの出会いは不自然でもなんでもない!

アプリで始まる出会いにまだまだ抵抗を持っている人はいるかもしれませんが、
私個人の感覚としては既に不自然さを全く感じなくなっています。
今や、TwitterやFacebookなどのSNSは多くの人が利用しています。
プライベートだけではなく、ビジネスのやりとりさえもSNSを利用する場面があるほど、

スマホ 出会いアプリ環境そのものが便利で当たり前のコミュニケーションツールになっています。
むしろ周りの友人のアプリ利用状況を見てみると
社交的な人ほど、出会いアプリでのSNSを使ってより多くのコミュニケーションをとっているような気がします。
Facebookなどは、友達の友達まで繋がって、全く面識のない人の投稿が目に入る場合が多々あります。
社交的な人は、知らない人の投稿であっても自分自身が共感したり共通の話題をもっていれば
面識があるないは関係なく「いいね!」やコメントを残す人もいます。
そんなやりとりから、思いがけず親交ができて、
実際に会ってみたり、食事に行ったりに発展することは珍しくありません。
もともとが共通の話題から接点ができているので
互いに会った時の話の内容や人柄がある程度想像できるため
いきなり会うのにも抵抗がありません。

実際に、私の周りでも頻繁にオフ会などの話は聞きますし
私自身もアプリで知り合った友人は結構多いです。
そこから恋愛に発展して同棲するまで至った友人もいます。

自身と周りの体験を含めて、アプリでの出会いは断然「あり」です。
むしろ、趣味の合う相手なら積極的に出会うべきだと思いますよ。

実は親も友達にも教えてませんが、、、こんな出会いでした。

15年ほど前、結婚を考えていた彼と辛い別れをして、ヤケになった私は当時流行っていたインターネットのチャットで出会いを求めていました。
チャットでは10人前後のグループで、毎回同じメンバーで会話していたので顔は見えないけど人物像を想像しながらグループ交際のような感覚でした。
チャットを始めて数ヶ月後、集まれるメンバーでオフ会をしようと盛り上がり、都内の居酒屋に7?8人集まって思ったより盛り上がって連絡先も交換したり
ちょっとモテモテの自分が嬉しかったのを覚えています。
その中に今の旦那様もいました。
文字で想像てたよりずっと優しくてかっこ良くて、、、良い人だけにチャットで知り合った事が悔しかった、、、
すぐお付き合いすることになって、寂しかった私は結婚を急いでいました。
が、彼はまだ学生だったので、貯金云々の前に働いてない状態で結婚なんて許されるわけもなく、3年間は耐えました。
学生の彼と社会人の私。金銭感覚やデートする場所や考え方もギャップがありすぎて、途中何度も諦めかけましたが、、、
現在、結婚して11年。子供は私の希望で産みませんでしたがとっても幸せです。
いまだに旦那様との出会いを誰にも話せてませんが、、、

彼とのツーショットの画像

インターネットは私にとって、なくてはならないものです。フェイスブックやツイッターなどを使って、いろんな人との交流を楽しんでいます。また、自分の生活を記録していくような、日記の要素もあります。私は文章を書くのが、それほど得意ではないので、画像をアップすることが多いです。ただ問題は、彼とのツーショットの画像をアップしたいけれど、見られたらマズイと思う人が何人かいるので、アップできないのが、もどかしいです。というのは、彼は同じ会社の人です。私の同僚や上司と、私はフェイスブックやツイッターで繋がっているので、彼との交際がバレると、なにかと面倒なのです。社内で知っている人は知っているけれど、オープンにはしていないし、また、彼のことを好きな後輩の女子社員がいたり、元彼女という女性も同じ会社にいるので、ややこしいのです。しかし、彼は彼で、自分のフェイスブックにその日の出来事をアップして、私もアップしたら、同じ店の画像だったということも。

「気が利く」と思う行動

デート中にされたら「気が利く」と思う行動というのがあります。そのツボをちゃんと分かっている男性に出会うと、こちらはとてもラクです。でも、心配にもなります。それだけ女心が分かっているということで、それはつまり女性遍歴が多くて、手慣れているというイメージにもなりがちです。さらに先へと想像して、そういうタイプの男性は、浮気しやすいのではないかと心配になるわけです。私としては、男性は少々無骨でもいいから、誠意のある、優しい人がいいです。でも、ときめきも必要ですから、気が利くと思えることをさりげなくされると、ホロッとして惚れてしまうことも。ちょっとした気遣いで、たとえば、歩くスピードを合わせてくれるとか、さりげなく荷物を持ってくれるとか、ドアを開けてくれるとか、体調を気遣ってくれるとか、食べるペースを合わせてくれるとか、書き出したら、きりがないですね。そういうさりげない男性の優しい動きに私は弱いのです。

彼氏との運命の出会い

学生時代、彼は大学生、私は専門学生でした。彼は1つ年上の見た目、爽やかな歯科大性。

私には当時歯科大性の友人がいたので友人同士何人か集まってワイワイ飲んでいました。

見た目がタイプだったこともあって彼に一目ぼれしてしまいました。

でも、誰が見てもかっこいいし、条件も良いのでモテるだろうな、と思い私からは何もできませんでした。

自分に自信があれば自分からアタックすることも可能ですがとてもそんな勇気がありませんでした。

その後恋愛経験も積んで、7、8年後の合コンで偶然バッタリ彼に遭遇しました。

世間は狭いな、と実感させられました。相変わらず私のタイプだったので緊張してドキドキしてしまい、目を合わせることができませんでした。

でも、これはもしかしたら運命かもしれない、これはチャンスかもしれない、と思い、2次会で勇気を出して話しかけました。

彼も私のことを覚えていたらしく、連絡先を交換をして彼に近づくことができました。その後、約束をしてはデートを重ね、今ではめでたく私の彼になっています。

同じ男性と再婚した友達

同じ男性と再婚した友達がいます。その男性と離婚したときの様子をよく知っている私としては、実に不思議な出来事でした。この世の終わりのような大喧嘩をして離婚したのです。原因は男性側の浮気でした。私の女友達を捨てて、浮気の相手と失踪したのです。そしてひと月後、女友達の前に現れた男性は「離婚してくれ」と言って、離婚届を差し出しました。その場になぜか私もいました。二人の険悪なムードを少しは和らげるように仲裁したのですが、女友達がわめき散らして男性を罵倒し、相当な修羅場となりました。慰謝料を請求しましたが、殆ど支払われないまま二人は離婚し、それから3年が経過。私はその間にアメリカ人と結婚をして、アメリカに住んでいました。だからその後、女友達とはメールのやりとりはしますが、どういう暮らしをしているのか、詳しく知らずにいました。先月、久しぶりに日本に帰国して、女友達と再会しました。そこで、再婚のことを知りました。離婚後、男性の方は半年ほどで浮気相手に捨てられたようです。そして復縁の方向へ。何が起こるか分からないものですね。