昨日は夏休み最終日でした。

昨日は夏休み最終日で、子どもたちの新学期の準備に追われましたね。

今年は奇跡的に、子どもたちは二人とも宿題はやってありました。
宿題の家の人からのコメントというところを書いたり、持ち物チェックなんかをしていました。

宿題は終わっていたものの、一つだけ娘の読書がまだでした。
一応目標の冊数は読んでいましたが、書く欄が10冊分あったので、私としては10冊読んでほしくて。
しかも、ちゃんと読むからという約束で買った「アナと雪の女王」の本がまだ途中だったので、それを読み終わってから寝ることに。
しかし・・・娘、なかなか読み終わりません。
結局22時を過ぎてしまったので、途中で断念。
上のお兄ちゃんは本がわりと好きですが、下の娘は読書はダメなようで、困ったものです。

さあ、ようやく新学期。
これで多少、私も自分の時間がもてます。

創造的なアイデアで問題解決

日本の学校の試験や企業面接試験において、よく言われるのは、どれだけたくさんのことを知っているか、暗記しているかを試される試験で、その正確な記憶を問われると。それに比べて、欧米のテスト類は、暗記ものに対するテストというよりは、問題解決能力が試されるケースが多いそうです。要するに、その場でイメージして、対処して、解決の方法を見つけ出すというような感じですね。例えば「マッチ棒6本で4つの正三角形をつくるには?」といった、パズル的で脳トレ的な問題ですね。日本でも、堅苦しいテスト以外で、遊びのレヴェルで言えば、そういうパズルとか、なぞなぞのようなユーモアのある頭の体操や脳トレはいっぱいありますね。その手の本やゲームも多く売られています。だから、全然存在しないというわけではないし、一部の有名私立小学校や中学校の入試問題で、ごくまれにその手の問題を目にすることもあります。とにかく既成概念にとらわれず、創造的なアイデアで問題解決を目指す能力って、とても大切ですね。

友達や知人に会ったときの言葉

英語が話せたらなあ、と思うことがあります。海外を旅行しているときに(かならずしも英語圏の国だけを訪れているわけではありませんが)、ちょっとした英語は使えますが、とっさに出てこない言葉のほうが多くて、結局、うまく話せないまま、ということがよくあります。とりあえず、基本のフレーズを100個ぐらい頭に入れておいて、とっさに使えるようにしたいものです。たとえば、友達や知人に会ったときの最初の言葉では、
「How are you?」と「What’s up?」
というのをよく聞きます。
似たような意味ですね。でも、少し使い方が違うようです。
「How are you?」の方は、相手が元気かどうかを確認しているニュアンスですね。でも、よくある挨拶だから、Helloとか、Hiと変わらない調子で、「How are you?」と言っておいて返答を聞かずにさっさと向こうに行ってしまう人もいますね。
「What’s up」の方は、「オッス」と軽く声かける調子でも使うし、「最近どう?」とか「何があった?」という意味で使いますね。

我が子に勉強を教えるのは難しい

我が子に勉強を教えるのは、とても難しいです。私は塾の教師をしていたことがあります。だから、それなりに教えることは得意です。でも、我が子には難しいです。塾で生徒たちに教えるときは、冷静に教えられるのですが、我が子となると、感情がぶつかってしまいます。「どうして、それが分からないのか。さっき教えたばかりなのに」と、口にしてしまいます。塾の生徒に対してならば、「さっきは簡単にしか説明しなかったから、もう一回言うね。今度は、注意して理解してね」と言えるのです。我が子だと、期待値が大きくなりすぎて、感情が高ぶってしまうのです。抑制しようと思っても、ついつい気持ちが露骨に出てしまいます。子供の方も、やがて親から教えられることを拒絶するようになります。そういうことを何度か繰り返し、結局、最終的には私が教えるのはやめて、子供は塾に行きました。もちろん、私のように失敗せずに、親が子供の勉強を見て、うまく言っている知り合いもいます。