韓国式カキ氷・パッピンス。

私はカキ氷が大好きです。
日本にいても夏になれば必ず食べます。
夏の暑さをやわらげてくれる大事なアイテムです。
さて、私はこの前ソウルに行ったのですが、友達と「パッピンス食べたいね」という話になりました。
パッピンスというのは、韓国式のカキ氷で、フルーツやらアイスクリームやらが乗っているとても豪華なものです。
せっかく夏にソウルにいるのだから、それを食べて帰ろう!という考えです。
で、旅行も最終日になり、あとは帰るだけ、というときになって、パッピンスを食べることにしました。
カフェに入って、パッピンスを注文し、出来上がるのを待っていると・・・
赤ちゃんの頭くらいあるカキ氷が運ばれてきました。
1人1つずつ頼んだので、「これはでかすぎた・・・」と後悔しました。
ホットコーヒーも一緒に頼んだのですが、正直、それがないときついレベルです。
でも、いい思い出になりましたよ!?

自分で作った梅ジュース

梅雨の時期に作った梅ジュースが出来たので、それをお風呂あがりに飲むのが楽しみになっています。
スーパーで青梅とガラス瓶と氷砂糖が並んで売っていて、ネットで調べながら初めて漬けまして。
出来上がるのに一ヶ月から一ヶ月半ということで、ちょっと長めに漬けておいて、最近飲み始めました。

梅と氷砂糖だけで作っただけあってかなり濃いので、炭酸水で割って飲んでるんですが、これがまた美味しくて。
梅ってジュースでもあまり見かけないので、かなり新鮮な味です。

ただ美味しくってどんどん飲み進めちゃってるので、全部飲み干しちゃうのもそう遠くなさそうなんですよね。
どうせ準備したら冷蔵庫に放置してただけでしたし、どうせならもっと一杯作っておけばよかったかなと、軽く後悔する味です。

ファストフードとインスタント

ファストフードというのは、カラダに悪いと思っている人も多いですね。私はあんまり気にしないほうですが、旦那は結構、気にするタイプの人です。だから、子供を連れて、家族でファストフード店に入ることはありません。でも、子供たちも成長して、友達同士で、マクドナルドに行ったりしているようです。私が気にしない理由としては、インスタントの食品がいっぱい売られているからです。それらも、ファーストフード店の食べ物も、似たようなものだと思っていますから、気にしてもキリがないということです。もちろん、インスタントを使わずに料理もします。でも、すべてではありません。少しはインスタントを使って、アレンジして利用したりしています。アレンジすることで、一応、料理しましたよ、と自分で納得している面もありますね。とにかく主婦の食卓支援のためのレトルト食品がいっぱいあるから、ひと手間加えることで、立派な手料理に変身。インスタントと言わなければ、ほとんどバレません。

カフェインレス・コーヒー

最近、カフェインレス・コーヒーを飲んでいます。コーヒーの味は好きなのですが、なんとなく、カフェインの昂奮作用が気になって、カフェインレスに変えました。そしたら、気分的に落ち着いた感じに。変えた理由としては、現在私は授乳中だからです。たとえば、欧米などでは、カフェインレス・コーヒーは珍しくなくて、コーヒー市場の10%を占めるといわれています。日本でも、タリーズやスターバックスといった外国系のコーヒーチェーン店で、カフェインレス・コーヒーを提供する店舗がありますね。妊婦とか、私のような授乳中の女性だけではなく、カフェインに敏感な体質の人にも好評ということです。昔はなかったカフェインレスの市場が拡大していく背景には、健康意識が高まっていることが挙げられます。たとえば、カロリーオフやカロリーゼロ飲料が広がったことと無関係ではないようです。本来、コーヒーにはカフェインがあって当然なのに、マイナスにすることが健康的という発想って、よく考えたら、不思議な感じもありますね。

お好み焼きとキャベツ

私は大阪のお好み焼きが大好物なのですが、お好み焼きといえば、キャベツがないとお好み焼きになりません。キャベツは、なまで食べるのも好きで、いちばんよく食べる野菜です。スーパーでキャベツを買うのが私の仕事です。キャベツ1玉、それなりに重いから、重い野菜は私が担当というわけです。カボチャもよく食べますが、これも丸ごと買うと重いので、私がいつも会社の帰りにスーパーに立ち寄って買っています。キャベツに話を戻して、キャベツにもいくつか種類があるようです。たとえば、冬場に取れるキャベツは「寒玉」と呼ばれ、炒めものやお好み焼き用などに適しています。春キャベツは生の干切りがいちばん美味しいと言われます。キャベツは1年を通じて店頭に並んでいますが、3月から4月にかけて取れたものが最も美味しいという意見が多いようです。キャベツの栄養としては、ビタミンCが豊富です。葉の外側の緑の濃い部分はカロチンを多く含んでいます。胃腸を元気にする働きもあります。

 いろんな立場の人と一緒に飲食

友達、先輩、恋人、上司、部下、いろんな立場の人と一緒に飲食する機会があります。誘われたり、誘ったり、週に2、3回は、仕事のあとで、誰かと食事する感じです。楽しく食べて語らって、いい時間を過ごせる場合はいいけれど、愚痴っぽい人が相手だと、愚痴ばかり聞かされてうんざりすることもあります。人と会って話をする場合は、前向きな、なにか将来に繋がるポジティヴな話をしたいものです。そうじゃないと、時間がもったいないと感じます。それはさておき、店を出る前に会計の段になって、レジの前で、「私が出す」「いやいや私が出すわ」の言い争いになることがあります。それが面倒なので、私が誘った場合は、あっさり前もって支払ってしまうことが多いです。ただ、目上の人が相手の場合、自分からおごってとは言いませんが、知らぬ間に済ませてもらえていると嬉しいかな、という気持ちもあります。友達同士で、割り勘というのが、いちばんラクかな。

学校給食の牛乳は必要か

小中学校の給食で牛乳は定番ですね。しかし、自分が子供の頃、それが疑問でした。たとえば、和食のおかずなのに、どうして牛乳を飲まないといけないのか、と思っていました。洋食ならば、まあなんとか合う場合もあるでしょう。しかし、肉じゃがや焼き魚を食べながら、牛乳も飲むというのが、違和感ありました。そんな疑問を晴らしてくれるような試みがあります。新潟県三条市が、市内の小中学校の給食で牛乳を出すのをやめてみました。一応、試験的な実施のようですが。和食中心のメニューに「牛乳は合わない」という声が多かったからのようです。でも、学校の給食というのは、栄養面の問題があって、一般的に不足しがちなカルシウムを補給するという意味もあります。牛乳をやめることで、カルシウム不足を補給するために、小魚や海藻類、それから緑黄色野菜や大豆製品などをメニューに加えて、実施しています。小学5年生の娘がいるのですが、娘は給食の牛乳が嫌いで、なくなってくれたらいいのにと言っていました。

カツオのタタキが好物

私の主人は土佐の生まれで、海の近くで育ちました。まわりには威勢のいい漁師がたくさんいたそうです。港の魚市場に行くと、新鮮な魚介類がたくさん売っていて、業者でなくても買えるときもあり、子供の頃から新鮮な魚介類を食べて育ちました。大人になっても魚介類が好きですね。肉も食べますが、魚のほうがよく食べます。私は肉のほうが好きだったのですが、主人の影響で、だんだん魚好きになっています。子供たちは完全に最初から魚好きですね。今は神戸に住んでいるのですが、土佐の人がオーナーの、魚介類いっぱいの居酒屋さんにときどき行きます。その店では、カツオのタタキを目の前で作ってくれます。カウンターに座って、様子を見ていると、炭焼きでカツオを焼きます。丁寧にあぶって、表面を焼いて。それがとても美味しくて、その店に行くと、かならず食べる料理です。カツオって、一生泳ぎ続ける魚と言われていますね。マグロも同様に泳ぎ続ける魚ですね。どうなっているのでしょうね。

アメリカと日本の寿司

アメリカのロスアンゼルスやサンフランシスコを訪れたときに、アメリカ流のお寿司を食べました。変わったネタが多いのですが、たとえば、ハマチの刺身にマンゴーのスライスをのせたにぎり寿司とか、ツナにスパイシーなチリソースを混ぜて、焼きご飯の上にのせた握りとか、とにかく日本の寿司とは全然違っていて、面白かったです。チリ味のスパイシーな寿司って、寿司ではない感じもあるけれど、美味しかったです。それに比べて、日本の寿司はシンプルというか、素材の味を上手に引き出した味だと思います。アメリカの最先端の寿司は、凝り過ぎているというか、味が複雑な感じもあるかな。アイデアは面白いけれど、私は江戸前の寿司が好きですね。江戸前のなかでは、アナゴの握りがいちばん好きです。それから、表面を少し炙ったマグロも美味しいですね。蛸を甘く煮て、柔らかくした握りも好きかな。我が家の10歳の息子は、巻き寿司が好きで、とくにアメリカ風の海老フライ巻きが好物ですね。

毎日クラムチャウダーでもいい

毎日クラムチャウダーでもいいと思えるほど、ここ2カ月程、クラムチャウダーにとりつかれています。きっかけは、アメリカ西海岸ふうのレストランで、クラムチャウダーを食べたのがはじまりです。とても美味しくて、感激したのです。キャンベルのクラムチャウダー缶はときどき食べていました。もともと好きな食べ物でしたが、それほどとりつかれる感じではありませんでした。私が感激したクラムチャウダーはその店のオリジナルらしくて、とにかく具がたくさん入っているのです。シーフードたっぷりで、野菜もたっぷりで、鶏肉も入っていて、オーソドックスなクラムチャウダーとは全然違うわけです。でも、その店の味が最高に好きで、自宅でも真似をして作っています。同じ味にはならないけれど、似たような味を再現することはできて、ほぼ毎日、食べています。サンフランシスコでは、大きなサワードゥ・パンに穴をあけて、その中にクラムチャウダーを入れて食べる料理があります。その料理に今度、挑戦します。

米粉のパンを作っています

最近、米粉のパンを作っています。小麦粉も混ぜますが、米粉のもちっとした特性がパンの生地に反映されて、とても美味しいのです。お米は日本の主食でもありますし、それをパンに活用できれば、もっともっとお米を世界に広めることができるかもしれませんね。いろんな国で、お米は食べられていますが、パンの生地にお米が入っているというのは、まだそんなに認知されていないのではないかと思います。やっぱり小麦粉がパンの中心素材ですし、ドイツ系だと、黒っぽいライ麦粉もよく使われますが、そこに米粉が加われば、さらにいろんなバリエーションのパンが作られると思います。パンの生地というのは、手で20分ぐらいこねていると、まとまってきて、弾力のあるなめらかな生地ができます。基本の素材は、小麦粉、塩、酵母、水です。そこに米粉を入れたり、甘くしたければ、砂糖やメイプルシロップを入れます。そして生地を発酵させて膨らんだら、ドライフルーツなど好きな具を入れてもいいですね。そしてオーブンで焼いたらOK。

食品の賞味期限の表示

スーパーマーケットで食材の買い物をするときに、賞味期限を一応、チェックしてから買いますね。野菜などはそういう表示がほとんどないけれど、加工食品は表示が義務づけられています。それで、自宅の冷蔵庫のなかで賞味期限が切れてしまった場合、思い切って捨てるか、一応、匂いなどを嗅いでみて、変な匂いがなければ、おそるおそる食べるということをしていました。あるとき、テレビを見ていたら、「賞味期限というのは、風味が落ちないで、美味しく食べられる期限という意味です。だから、その期限が過ぎたら、即食べられないという意味ではありません」と説明されていました。なるほど、そうだったのか、と思いました。以来、賞味期限が少しぐらい過ぎていても、そんなにびくびくしないで、食べています。もちろん風味を損なわないように、なるべく賞味期限内に食べてはいるのですが、うっかりしていたり、小旅行した後の場合、賞味期限が過ぎていることもあります。

子供たちも旦那もカレー大好き

カレーライス、ライスカレー、どちらにしてもカレーというのは、子供から大人まで、多くの人に愛されている人気の料理ですね。カレーは国民食とも言われます。どこかの統計によると、日本人は週に1回以上、1年間で約78回はカレーを食べているとのことです。我が家では、子供たちも旦那もカレー大好きだから、やっぱり週に1回は食べているように思いますね。私の自家製カレーを一応、気に入ってくれています。たまには、外食でカレーを食べることもあります。旦那と二人の時は、本格的なインドカレー店が近くにあるので、そこに行きます。子供達も一緒のときは、本格インドカレーは辛すぎるので、もっと食べやすいココイチに行くことが多いかな。ココイチというのは通称で、壱番屋がFCチェーン化している「CoCo壱番屋」のことです。調べてみたら、国内に1267店あります。
カレー業界のシェアはなんと80%前後を占めているとのこと。そこまで凄い安定感というか、人気とは知りませんでした。

電子レンジで簡単にチン

電子レンジで簡単にチンするだけでできる料理がいいですね。私は料理を作るのがとても面倒で、億劫で、怠け者なのです。毎日、出前をして食べるか、すべて外食がいいと思っています。でもそれだと経済的に困るから、結構自炊しています。とは言え、一般的な人達の自炊とは違って、ほとんどが手抜き料理です。なぜ、そうなったかというと、食べている時間がもったいないと思うのです。中国人は豊かな食事をゆっくり時間をかけて楽しむことが多いと聞きます。また、スペイン人も、一回の食事に数時間かけて団欒しながら食べる人が多いと聞きます。私には考えられないというか、面倒です。だから、飲み会などにもほとんど参加したことがありません。お酒も好きではないから、食事しながら、お酒飲みながら、団欒するというのが苦手です。単に仲間が集まって、何かスポーツするとか、観光するとか、観劇するとか、そういうのは大好きです。だから、今日も電子レンジでチンでおしまいというインスタントを食べて過ごしています。

インスタントラーメン

インスタント食品というのは、たくさんの種類があります。味も十分美味しくて、インスタントだから安易な味とは言い切れない、よく出来た食品もあります。そのなかでも、私が特に好きなのは、インスタント麺です。袋麺とか、カップ麺とも言いますね。麺類が好きで、ラーメン、そば、うどん、なんでもOKです。毎日1食は麺類を食べます。だいたい昼に食べることが多いですが、ときには夜食に食べることもあります。インスタント麺だと、手軽に食べることができて、便利です。ゆっくりと料理する時間があれば、インスタント食品の利用は減るでしょうが、毎日忙しく動いているので、どうしてもインスタントに頼りがちです。不味ければ、頼ることもしないのでしょうが、美味しいので、頼ってしまうのですね。ただ、主人や子供たちにはできるだけインスタントは使わずに料理するようにしています。でも、私だけ隠れてインスタントラーメンを食べていると、主人も食べたいと言います。