グリーンサンドビーチ

ハワイには何度か訪れています。たいてい人が多く集まる場所で、のんびり買い物したり、泳いだりして過ごすのですが、今回は、あまり人が行かない場所に行ってきました。それがグリーンサンドビーチです。ハワイ島に緑色の砂浜があるのです。話には聞いていたのですが、実際に自分の目で見ないと、どういうふうに緑色に見えるのか、分からないと思い、訪れてみることに。場所はハワイ島の最南端です。サウスポイントと呼ばれています。アメリカ合衆国の最南端とも言えますね。レンタカーを借りました。延々南を目指します。しかし、グリーンサンドビーチの間近まで車で行くことは厳しいです。地面のデコボコが激しくなる手前で車を止めて、そこから徒歩で進みます。約1時間ほど歩くと、目的のグリーンサンドビーチに到着します。眺めは最高でした。岩場の斜面が大きく広がっていて、確かに緑色の砂浜でした。真緑ではなく、オリーブのグリーンですね。どうして緑色に見えるかと言うと、大昔の火山の噴火で、緑色をした橄欖石(かんらんせき)が、波に洗われ、冷却されて最終的に表面に露出したから、と言われています。

 

ワーキングホリディ制度

何人かの友達がワーキングホリディを利用して、海外に1年間働きながら滞在しました。私も行きたいと思いましたが、女の子1人で海外なんて、絶対にダメだと親に言われ、許してくれませんでした。ワーキングホリディを利用できる国は現在12カ国あります。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェーです。「ワーキング」と「ホリディ」という言葉通り、海外での交流、休暇を楽しみながら、滞在に必要ないくらかのお金を稼ぐ程度の仕事もできるという制度です。だいたい1年間滞在のビザが取得できます。イギリスだけは2年間コースもあります。ワーキングホリディには年齢制限があります。基本的には18歳から25歳までです。国によっては30歳までOK。ワーキングホリディは1人1回のみ利用OKです。観光ビザだと、長くても半年程度までしか滞在できないので、長期滞在をしたい場合は、お薦めの制度です。