資格取得について嬉しかった事

私は半年前くらいに携帯のポンパレという所で通信のアートセラピーの講座の申し込みをしました。中身はDVDとテキスト3冊と画用紙とクレヨンと添削用紙が入っていました。自宅や会社でDVDを見て画用紙に今の心情を絵に描いたりしました。難しい言葉が沢山出てきて訳が判らない部分が多かったです。添削用紙5枚くらいに色についてや心境や絵を描いて送りました。だいたい半年くらい勉強をしました。約1ヶ月後に初級認定書と添削用紙の回答が送られて来ました。認定書が来た時は嬉しかったです。でもこれを仕事としてする事は出来ません。あくまでも趣味の範囲でしかする事が出来ません。本格的な資格を取るには物凄いお金がかかります。実際この講座を受けて役にたつかは判りませんが認定書が送られた事は凄く嬉しかったです。少しでも心の病や心が病んだ方や軽いうつの人が絵を描く事によって心が軽くなればいいかと思いました。資格は受けれる時に受けて置いた方がいいかと私は思いました。

遠山啓の水道方式の数学

水道方式(すいどうほうしき)という算数教育の方法があります。1958年頃に数学者の遠山啓等が中心となって作られた方法で、筆算を基本としています。「一般から特殊へ」という考え方がベースにあって、その考え方が、上水道が貯水池から給水系統に分かれていくイメージに似ているというところから水道方式と名付けられました。私の子供の頃に、ご近所にこの水道方式の数学塾がありました。私は通っていませんが、友達の何人かは通っていました。数の考え方として、量をイメージするという学習方法で、計算問題の答えは、図や絵を描いて答えるという方法だと、友達は言っていました。ノートではなくて、スケッチブックを持参して塾通いしていたと思います。変な塾だなあと思った記憶があります。でも、数学って、数字だけの世界ではなくて、図柄とか、量を同時にイメージする発想があったほうが、幅が広がって、想像力が養われて、数学の能力アップに繋がるように思います。